「生きてるってことが幸せってもんでしょお客さん」

生まれてこの方、幸せになりたいと思ったことがありません。

「生きてるってことが幸せってもんでしょお客さん」

たしか10代半ばの頃に、たしか映画だったと思います。主人公がファミレスで、うだうだと不平不満を言って幸せになりたいだの死にたいだの言ってるところへ、ブッ飛んだ感じの不細工で大柄な女性店員が言いました。なぜか強烈にぼくに突き刺さりましてね。

人は「生きている」か「死んでいる」かのどちらかです。死んだように生きていてもそれは「生きている」わけですよね。

ありきたりですが、「幸せ」は気付くか気付かないかの違いだけだと思っています。「幸せとは無縁だ」と思っていることそれ自体が幸せ、というね。

でも「幸せ」と「楽しい」はイコールではありません、ぼくにとっては。生きていることは幸せだけど、生きることは辛くて苦しいです、ぼくにとっては。

幸せだけど、明日の朝目が覚めなかったらいいのにってしばしば思います。死ぬまで生きるってタイヘンっ。


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