時の流れに身を任せ~何事もきっかけは他人

転職したデメリットは今のところない。(あってもデメリットと思わなければデメリットじゃない)

・以前と年収は変わらないけれど、勤務時間は減った。
・年間休日も20日ほど増えた。
・残業も減った。
・時給換算したら割が良くなったと言えるんだろう。
・福利厚生もより良くなった。
・定年後の再就職の道も用意はされた。

「為せば成る」みないなことを言う気はサラサラ無い。ぼくが転職したきっかけは全て他人起因だったからに他ならないから。

昨秋のある日偶然、同僚と帰りのエレベーターが一緒になって、実は転職活動を始めたと聞いた。全然そんな素振りを見せていなかったから、「えぇー!まぢでー!?!?」と驚いて、じゃあぼくも転職活動してみようかな~と、転職サイトに登録して、最初に応募した会社にあれよあれよという間に決まって、転職しちゃった、というだけの話だ。同僚の話を聞いてから転職が決まるまで3週間くらい。まさに「転職することになっちゃった」って感じ。(その同僚もほぼ同時期に転職した。)

実はその前の転職もほぼ同様の経緯だった(現在の仕事がマトモに働いた人生3つ目の会社、いずれもホワイト企業)。同僚が転職するって聞いて→じゃあぼくも転職してみよっかな~と思って→休憩時間に求人見つけて携帯から応募して→2日後に面接して→翌日採用の返事貰って→1週間後に転職したのだった(それが前の会社)。

人生に対していい加減極まりないデスネ。

それでいいのだ。いいのいいの。

ところで、よくなった福利厚生の一つに、雇用中に仕事と無関係の病気や事故で死んでも×千万円が遺族に支払われるというのがある(社員は負担一切無し)。今まで入籍にあんまり興味がなかったけれど、せっかく?だから結婚しておいたほうがいざという時お得だな~と思う今日この頃。そんな流れで入籍するのもアリかな?ナシかな?。彼女さんには上記特典は既にお伝え済み。ぼくの寿命はいくつなのかしらん。


↓ミニマリストのお師匠さんたち
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ
スポンサーリンク
スポンサーリンク