田舎は日本語が通じる異国と思うことにした!けど想像力不足で無理だった。逃げ道としてまた都会に激安物件を借りようかなと思い始める。

<現時点での現住地(某地方)のマイナス点>

・都市ガスじゃなくてプロパンガス
これは100%地域の問題というより今の物件の問題ですが、都市ガスが通ってる地域なのにプロパンガスでした。一般的にプロパンガスは都市ガスより高いことは知っていましたが、ここのガス会社は倍以上の高さで、都市ガスの時は1ヵ月2千円未満だったのが、ここは基本料金2000円+1㎥あたり5百数十円。浴室は広くなったけれどあまりお湯を溜める気になれません。

・ゴミ袋が行政指定。ゴミの分別が細かい。
すごく不満に思ったけど、地方じゃなくてもゴミ袋指定の市町村て多いみたいですね・・。
 >【た、高い・・・】これが日本のゴミ袋の値段だ!大阪編

・市役所職員の対応があんまり・・
O阪市は区役所窓口業務は外部委託の為、窓口職員は(クレームを恐れて)非常にサービス良く低姿勢です。それが当たり前と思って暮らしてきたので、それ未満の対応にイラっとしてしまいました。ぼくの心に余裕が無いんでしょうね・・

・就職に伴う住民票取得が有料
O阪市は就職で会社に提出する住民票記載事項証明書の発行は無料です。住民票を取得しようとすると窓口の方から記載事項証明書なら無料ですよと教えてくれます。それが現住地の市役所では有料でした。300円。もはやここまでくると言いがかりも甚だしいですよね。ええ、分かってます。

絶対的に田舎が嫌というより、仕事に慣れないからそのネガティブな思いが田舎へのマイナス感情・都会への回帰願望に変換されているんだと思います。最初は、都会と田舎は全く別、自分の実家だって同じだったじゃないか、いっそのこと、ここは日本語の通じる異国だと思おう!としましたが、ぼくのイマジネーションではあっけなく無理でした。

でもそのプロセスとかはもうどうでもよくて、O阪に戻りたいです。前の部屋をそのまま契約しておけばよかったなどと思い始めています。そして物件検索し始めています。敷金礼金ゼロで家賃3万円以下程度の物件。週末の家にするものいいかもしれません。


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